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SDG’s~つかう責任・つくる責任~

皆さんこんにちは!

株式会社RYUSENの更新担当中西です♪

秋らしい北風が心地いい季節になりましたが、朝晩の冷え込みはとてつもないですね。。。

体調管理には皆様お気をつけください!

さて本日は

リサイクル雑学講座③

SDG’s~つかう責任・つくる責任~

ということで、本記事では、この課題について深掘りし、その重要性や取り組み事例を紹介します♪

 

持続可能な開発目標(SDGs)の12番目に掲げられている「つくる責任、使う責任」は、私たちの消費と生産の在り方を見直し、地球環境や社会的課題に配慮した経済活動を促進するものです。このテーマは、日々の生活から企業活動に至るまで、多くの場面で深く関わる目標です。

 


「つくる責任、使う責任」とは?

この目標は、消費と生産のパターンを持続可能な形に変えることを目的としています。これには以下の要素が含まれます:

  1. 資源の効率的利用
    地球資源を無駄なく活用し、限りある資源の枯渇を防ぐ取り組み。
  2. 廃棄物の削減
    ゴミの発生を抑え、リサイクルや再利用を促進することで、環境負荷を軽減。
  3. 持続可能な生産プロセスの導入
    製品が作られる過程でのエネルギー効率化や、有害物質の削減。
  4. 倫理的な消費
    消費者として、環境や社会に優しい商品を選択する責任を持つ。

 


なぜ重要なのか?

 

資源の有限性

地球が供給できる資源には限りがあります。例えば、石油や金属鉱物などは、現在の消費速度ではいずれ枯渇する可能性があります。また、森林伐採や水資源の過剰使用は、環境破壊を引き起こします。

廃棄物問題の深刻化

特にプラスチックゴミや食品廃棄物は深刻な問題です。プラスチックは分解に数百年かかり、海洋生態系に悪影響を及ぼします。一方で、食品ロスは約3分の1の食料が無駄になるという統計があり、多くの人々が飢えに苦しむ中で重大な倫理的問題を抱えています。

気候変動への影響

無駄な消費や大量生産は温室効果ガスの排出を増加させ、気候変動を加速させます。この影響は、私たちの生活や将来の世代に深刻な結果をもたらします。

 


取り組み事例

 

企業の取り組み

  • ユニリーバ
    同社は製品パッケージのプラスチック削減を推進し、2030年までにすべてのパッケージを再利用可能、再生可能にする目標を掲げています。
  • トヨタ自動車
    ハイブリッドカーや電気自動車の開発により、資源効率の向上と排出ガス削減を目指しています。

個人の取り組み

  • 食品ロスを減らすために、冷蔵庫の中身を適切に管理する。
  • エコバッグを使用し、使い捨てプラスチックの削減に協力。
  • フェアトレード商品や環境認証ラベル付きの製品を購入する。

国際的な取り組み

  • 欧州連合(EU)
    持続可能な消費と生産を促進するために、循環型経済(Circular Economy)を推進。これにより、製品設計から廃棄物管理までを効率化。

 


私たちにできること

 

  1. 「必要なものだけを買う」意識を持つ
    衝動買いや過剰消費を控えることで、資源の無駄を防ぎます。
  2. 「持続可能な商品」を選ぶ
    環境に優しい素材や、リサイクル可能な商品を優先する。
  3. 「修理や再利用」を意識する
    壊れた物をすぐに捨てるのではなく、修理や再利用を試みる。
  4. 食品ロスを減らす
    賞味期限の近い食品を先に消費する「先入れ先出し」を徹底する。

未来への展望

「つくる責任、使う責任」を実現することは、地球環境だけでなく、社会全体の福祉向上にも繋がります。一人ひとりが小さな行動を積み重ねることで、大きな変化を生み出すことが可能です。私たちは今こそ、未来世代のために責任ある選択をしなければなりません。

 

 

次回リサイクル雑学講座④もお楽しみに♪

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産業廃棄物の歴史

皆さんこんにちは!

株式会社RYUSENの更新担当中西です♪

秋らしい北風が心地いい季節になりましたが、朝晩の冷え込みはとてつもないですね。。。

体調管理には皆様お気をつけください!

さて本日は

リサイクル雑学講座②

~産業廃棄物における歴史~

 

弊社、株式会社RYUSENでは産業廃棄物におけるリサイクルを主に行っております。そこで産業廃棄物の歴史をご紹介し、日本において環境意識の高まりや公害問題の解決策として発展してきた、その歴史を今日は見ていきたいと思います!

 

1960年代:公害問題の顕在化

1960年代の日本では、高度経済成長期に伴う産業活動の増加により、大量の産業廃棄物が発生し、深刻な公害問題が顕在化しました。四大公害病(イタイイタイ病、水俣病、四日市ぜんそく、新潟水俣病)に象徴されるように、産業廃棄物の不適切な処理が住民の健康や環境に大きな影響を与えていたため、社会問題として取り上げられるようになりました。

 

1970年代:法整備と廃棄物処理の開始

1970年代に入ると、政府は産業廃棄物の管理・処理に関する法整備を進め、1970年には「廃棄物処理法」が制定されました。この法律により、事業者には産業廃棄物の適切な処理責任が課されるようになり、廃棄物の収集や運搬、処理に関する基準が設けられました。この頃から、産業廃棄物のリサイクルも徐々に注目され始めましたが、まだ廃棄物の適正処理が優先されていた時代です。

 

1980年代:リサイクルへの関心の高まり

1980年代になると、資源不足や環境問題の意識がさらに高まり、リサイクルの重要性が認識され始めました。この時代には、特に建設業や製造業で発生する廃棄物の再利用が注目され、廃棄物の減量や再利用を目的とした取り組みが進みました。例えば、コンクリートやアスファルトの破片を再利用する「建設リサイクル」や、鉄・非鉄金属のリサイクルが盛んに行われるようになりました。

 

1990年代:リサイクル法の制定と産業廃棄物リサイクルの進展

1990年代には、地球環境問題への意識がさらに高まり、産業廃棄物のリサイクルが重要な施策となりました。特に1991年に制定された「リサイクル法(資源の有効な利用の促進に関する法律)」により、特定の産業廃棄物について再利用を義務づける規制が強化されました。これにより、産業廃棄物をリサイクルするための技術開発や処理施設の整備が進み、循環型社会の構築に向けた取り組みが本格化しました。

 

2000年代以降:循環型社会の形成とゼロエミッション

2000年代に入ると、「循環型社会形成推進基本法」や「建設リサイクル法」などの法整備が進められ、リサイクルがさらに推進されました。また、企業の間では「ゼロエミッション」や「グリーン調達」など、廃棄物の発生を抑えつつリサイクル率を高める取り組みが広がりました。リサイクル技術も高度化し、プラスチックや電子機器、バイオマスなど、さまざまな廃棄物のリサイクルが可能になりました。

 

現在:持続可能な社会に向けた産業廃棄物リサイクルの発展

現在では、持続可能な社会の構築をめざし、産業廃棄物のリサイクルはSDGs(持続可能な開発目標)達成の一環として重要なテーマとなっています。製品の設計段階からリサイクルを考慮した「デザイン・フォー・リサイクル」や、IoT技術を用いた廃棄物管理の効率化が進んでいます。さらに、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みとして、産業廃棄物からエネルギーを回収する「サーマルリサイクル」や、廃棄物を原料とする循環型の「バイオリサイクル」も注目されています。

このように、日本では産業廃棄物のリサイクルが公害対策から始まり、循環型社会の実現をめざした取り組みへと進展してきました。

 

産業廃棄物は一歩間違えると多くの人の人生を左右してしまう大きな問題へとつながります。

少しでも多くの人の人生を幸せにする!

大切なお仕事です。

 

次回リサイクル雑学講座③もお楽しみに♪

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意外と長い?!リサイクルの歴史 ~リサイクル雑学講座①~

皆さんこんにちは!

株式会社RYUSENの更新担当の中西です。

寒暖差が激しく体調管理が難しい季節ですね・・・。

 

さて、本日からシリーズ更新が始まります!

名付けて!

~リサイクル雑学講座~

 

リサイクルに関する豆知識を毎回ちょこっとずつ!

お届けしたいと思います! 記念すべき第1回目を飾るのは・・・

「意外と長い?!リサイクルの歴史」

 

まずリサイクルとは、「使い終わったモノをもう一度資源に戻し、製品をつくること」です。

日本におけるリサイクルの概念は、奈良時代には既に存在したと言われています!

奈良時代と平安時代には再生紙、江戸時代には古着・古布が利用されていたそうです。

さらに、紙くずや傘の骨を買い取る職業までありました!

 

そして明治・大正時代には古着と古布のリサイクルが産業的に発展し、 現代では、缶・ビン、ペットボトル、古紙に加えて古着や使用済み食用油など・・・

 

リサイクルできる資源の数は年々増加し、進化を遂げています。

近年世界中で「資源をリサイクルする」という考え方が広まり、人々のリサイクル意識が高まっていますね。

地球上の資源には限りがあります。

 

今当たり前のように使っているあれもこれも、無限に存在するものではありません。

「もったいない」という気持ちを忘れず、限りある資源を大切にしていきたいですね。

 

株式会社RYUSENでは、滋賀県で唯一の、鉄とプラスチックの混合物を専門に扱うリサイクル業者として、環境保護への貢献を重視しています。

通常、処理が困難とされるこれらの材料を積極的にリサイクルすることで、地球の資源を守り、廃棄物の削減に努めています。

年間に数10トン~数100トンにも上るプラスチック廃棄物の削減

は、地球温暖化の抑制にも大きく貢献しています。

お問い合わせはお気軽に♪

 

以上、第1回リサイクル雑学講座でした。 第2回もお楽しみに!

 

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大切なSDG’s

こんにちは!株式会社RYUSENのブログ担当の中西です。

今日はリサイクルについて知ってもらおうと思います♪

 

リサイクル事業において、全ての素材を新しい可能性へと導くことに取り組んでいます。

 

私たちのリサイクルの工程において、鉄は鉄として、プラスチックは新たな素材として、それぞれが最大限に活用することができます。 リサイクルは、限りある天然資源の消費を減らし、資源の枯渇を防ぐために重要です。

 

金属、プラスチック、紙などのリサイクル可能な材料を再利用することで、新たな資源の採取や生成を減らし、地球の持続可能性を高めることができます。

 

 

リサイクルによって、ゴミとして埋め立てられる廃棄物の量を減らすことができます。埋め立て地は限られており、廃棄物が増え続けると、環境破壊や有害物質の流出、さらには土地の不足といった問題が発生します。

 

リサイクルによって、廃棄物を減らし、環境負荷を軽減することができます。 リサイクルには、材料を一から作るよりも少ないエネルギーしか必要としません。

 

弊社は滋賀県内のあらゆる地域において、鉄とプラスチックの混合物をはじめとした、様々な品目の引き取りサービスを提供しています。幅広いエリアに対応しており、企業様のニーズに応えています。

 

お客様と共にサステナブルな社会への取り組みを目標としており、オフィスの模様替えや移転、リニューアルなどで不要になった家具や機器があれば、弊社が迅速に対応し、適切にリサイクルいたします。この地域密着型の取り組みにより、お客様は不要品の処分に関する手間やコストを大幅に削減できます。

 

さらに、リサイクルによる環境への貢献も実現できるのです。このように、リサイクルはエネルギー消費を大幅に抑えるため、温室効果ガスの削減にも貢献します。 リサイクルは経済的にも利益をもたらします。

 

リサイクル産業が発展することで、廃棄物管理業や製造業などの雇用が生まれ、地域経済が活性化します。また、リサイクル可能な材料の取引も盛んに行われており、持続可能な経済活動を促進します。

 

リサイクルは、持続可能な社会を実現するための重要な要素です。限りある資源を大切にし、将来世代に豊かな自然環境を引き継ぐためには、資源の再利用が不可欠です。リサイクルを推進することで、地球環境に配慮したライフスタイルを取り入れ、持続可能な発展を支えることができます。

 

そして環境保護だけでなく、資源の持続可能な利用や経済の発展にもつながる大切な取り組みです。私たち一人ひとりがリサイクルを意識し、行動することで、よりよい未来を築くことができます。

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ストレッチフィルム 梱包フィルム ラップ

こんにちは、RYUSENです。
今回は、梱包フィルムについてお困りの企業様に向けて、ご案内をしたいと思い、投稿させて頂きます。
運送、物流センターなどで運搬の際かなりの梱包フィルムが出てくると思いますが、産廃にしていませんか?
RYUSENでは、梱包フィルムも引き取りさせて頂いており、原料や同じような梱包フィルムに再生したりとリサイクルに力を入れております。是非ご相談お待ちしております。

ホームページを公開いたしました。

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今後ともよろしくお願いいたします。